意外と知らない正しい豆乳の飲み方

今日は節分ということなので 大豆製品の摂り方について書こうと思います♪ 長いですが、これからの美容ライフのために 最後まで読んでいただければと思います!

健康や美容のために 豆乳や納豆といった大豆製品を意識してとるという方も 多いと思いますが 摂り方には少し注意も必要というお話。 大豆製品は必須アミノ酸や植物性たんぱく質が豊富で とってもヘルシーで美味しくて大好きです♪ そして何と言ってもイソフラボン! 女性ホルモンのような働きをしてくれるので お肌をツヤツヤにしたり、 女性らしいボディラインを作ってくれたりして 綺麗を助けてくれ、女性には欠かせません! しかし、女性ホルモンがきちんと出ている時期に イソフラボンを過剰摂取してしまうと 太りやすくなったり PMSや生理痛がひどくなることがあります。 内閣府が定めるイソフラボンの安全な上限摂取量は 豆乳なら2パック(400ml)で超えてしまいます。 ちなみに納豆は2パック、お豆腐なら1丁半くらい。 だからと言って、 今日は豆乳をのんだし、豆腐も食べた、 豆まきの豆も食べたし、お味噌汁も飲んだ!!! どうしよう!!終わりだ!! なんて思う必要はありません。 体は生まれて今まで、コツコツと作られてきたもの。 1日2日イソフラボンを摂り過ぎてもすぐに影響はありません。 ただ、毎日のこととなると別です。 個人的には食品からイソフラボンをとる場合は そこまで神経質になる必要はないとは思いますが、 「豆乳は飲めば飲むほど綺麗になる魔法のドリンクではない」 ということは覚えておきたいですね☆

今日はお豆腐も納豆も食べる予定なさそうなので 豆乳に純ココアとはちみつを入れたドリンクで一息♪ フジッコのサイトでイソフラボン度チェックができたので 自分が1日にどれくらいイソフラボンを摂っているのか 確認してみるのもいいかなと思います! 実は私、美容のためにと 豆乳を飲みまくってる時期がありました。 それじゃイソフラボンもですが、カロリーも大変!! 綺麗になるために頑張っていたことが まさかまさかでした! 努力するのは素晴らしいこと。 でも正しい方向にしないと結果はでません。 どうせ頑張るなら 時間もお金もやる気も無駄にならないように アンレーヴに来てくださるお客様には 正しい美容知識をひとつでも多く持って帰っていただきたいと思ってます♪

#ナナ

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