知っておきたい紫外線

みなさま五月病大丈夫ですか? 自律神経のバランスを整えて 楽しくこの時期を乗り切りましょうね!

なんだかやる気の出ない朝は しっかり太陽光に当たって 朝ごはんを食べましょう!

体温や心拍数を上げると

シャキシャキモードの交感神経が優位になるので 何か食べる、体を動かす、熱いシャワーを浴びるなどいいです。

眠気覚ましの意味なら朝のコーヒーもいいですね! 30分後からきいてきます! でも、カフェインやタバコなど嗜好品と呼ばれるものは皮脂の分泌を過剰にしたりするので 摂りすぎには注意してくださいね。 そして朝のオイルはモーニングスパーク!

シャキーンとやる気スイッチオン!

免疫アップもこちらにおまかせ! ちなみに舐めることもできます。 天然の栄養ドリンクです。

体も心もしんどい朝は

これとフリーミーというオイルのダブル使いで最強です!!

頑張りたいときはこの組み合わせ♪

そしてこの時期エステティシャン的に 五月病と並んで怖いのが 紫外線!!!!!! 実は1日の紫外線の

総合量が1番多いのは5月、 そして波長が1番強いのは6月なのです! なので紫外線対策は今から始めないとだめなのです。 そもそも、どうして紫外線対策しなくちゃいけないの? という話なのですが 紫外線にあたると日焼けやシミになるというのは皆様イメージあると思います。 でもそれだけじゃないんです。 紫外線はくすみ、ごわつき、毛穴、ニキビ、そしてシワやたるみの原因にもなるんです!

怖い!!!!

でも大丈夫!どうしたらいいのかお勉強していきましょう。

まず、日傘やサングラスで物理的にシャットアウトすること、 紫外線量の多い10時から14時は できるだけ外にいないことを 少しだけ意識してみてください。

でもこれはお仕事柄だったり

ライフスタイルによっては 難しい場合もおありですよね。 なので日焼け止めを塗りましょう! 基本的に3分以上外に出る場合は塗ったほうがいいです。 ちょっとそこまで、ちょっとお洗濯を干すだけ。 そのちょっとも積み重なれば肌老化の元。 紫外線は怖いです。 では、ここで日焼け止めの選び方のコツをおさらいしましょう!

日焼け止めの強さは、

デイリー使いではSPFは20〜30くらい、 PAは++から+++くらいのものを選びます。 まずSPFやPAって何かというと SPFは1で20分、シミや日焼けの原因になる UVB波を抑制します。 なので20で6時間40分、30で10時間抑制します。十分です。 お次はPA。 これはシミやたるみの元になるUVA波を防止する強さを示す値です。 日本在住で普段使いなら++か+++で大丈夫。 SPFもPAも強くなるとお肌にかかる負担も大きくなるので 毎日使うものはこの数値のものをおすすめします。 紫外線を恐れるあまり、日焼け止めでお肌が疲れてしまったら、お肌自体が綺麗に見えないからです。 もちろん海に行く、山に行く、 一日中陽の当たるところにいるなどの場合は こまめに塗り直したり、少し数値の強いものを使いましょう。 そして紫外線吸収剤フリーのものを選んだほうがいいです。 紫外線吸収剤はUVを吸収して一度熱にかえるので 肌が乾燥するものもあるからです。 日焼け止めの目的は紫外線カットですが その先の目標は 肌を綺麗にすることなので 乾燥してしまったらもったいないのです! 同じ理由でアルコールも入っていものがおすすめです。 アルコールには揮発性があって乾燥しやすいです。 そして次はオイルフリー。 ものにもよると思いますが、 質の悪いオイルは酸化して、 お肌をどす黒く見せたり、 ニキビの原因になったり、 肌細胞を傷めてしまったりします。 オイルの品質まで知るのはなかなか難しいので 入ってないものを選ぶ方が安心です。 いろいろ書きましたが、私はこれを使っています!

BbyCのBBクリーム。

毛穴を塞がず腐脂を生まず、 崩れ方も汚くない! 毛穴や色むらなどナチュラルにカバーしてくれます。 しかも塗るボトックスと名高いシンエイク入り。 メイクしながらシワもケア!最高! ややマットな仕上がりなので、 こちらのパウダーで鼻筋や頬などツヤを出します。

尊敬するメイクの先生に教えていただいたのですが

このへんにハイライトを入れてあげると

今年っぽいツヤ肌になれるとのこと。 今回UVケアについて書きましたが 何よりも1番大切なのは健康な肌であるということです。 健康な肌というのは ・バリア機能がしっかりしている ・ターンオーバーが正常な周期 ということです。 乾燥、くすみ、ニキビ、べたつき、ごわつき、かゆみ、キメの乱れなどある場合 バリア機能が弱っていたり、ターンオーバーが乱れています。 そもそも、肌の本来の機能はバリア機能だということは勉強しましたよね! もちろん紫外線もバリアします。 

表皮は上から角質層、顆粒層、有棘層、基底層となっていて シミや日焼けの原因になるメラニンを作り出すメラノサイトは 表皮の一番下にある基底層にあります。 表皮細胞の中にはミラーボールのように反射して 紫外線を跳ね返す細胞がありますが 肌トラブルがあったりして肌が健康でないと まずそのミラーボールが少ないので メラノサイトにたくさん紫外線が届きます。 でもここで忘れてはいけないのは メラノサイトだって 表皮の一番下にあって、 真皮層に紫外線が入り込み、細胞を破壊してシワや毛穴開き、たるみになるのをふせいでくれてるいいやつということです。 なので日焼けしにくい方は 小じわや肌弾力のケアに力を入れます。

話が逸れましたが、

そういう経緯で作られたメラニンを含んだ細胞ですが、 きっちりターンオーバーをして剥がれていけば問題ないんです。 が、ターンオーバーが乱れて蓄積してしまうとシミになります。 こういった理由で、 バリア機能やターンオーバーの周期が正常である 健康な肌であるということが最大のUVケアといってもいいと私は考えます。 それに美白系の成分は、肌にきちんと水分がないと効きが悪かったり、 お肌が弱ってたら刺激になることも多いんです。 この時期お肌の調子が悪い、 顔がくすむ、ニキビができるなど お肌でお悩みの方は 日焼け止めや美白化粧品の話はもちろんですが 普段のスキンケアや美容週間を見直すことを一緒に始めさせていただければと思います! 

夏を楽しく美しく過ごすためにも

今から下準備ケア!

無闇に不安にならないで

ワクワクしながらやっていただけたら嬉しいです。

#紫外線 #UVケア #シミ #シワ #ニキビ #スキンケア #ハイライト #BBクリーム

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